子育てにゃんこ育て

我が子とネコとの暮らしを、旦那のイラストと共に綴る、新米ママの絵日記です。
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2011/02/02(Wed) 10:50  働きながら子育てする
昨日で27歳になりました。
旦那くんが腕をふるって、ごちそうが何品も何品も食卓に並んでビックリ!!
おいしかったなぁ。

もちろんスーの好きな「はーしばーせーくーるー」もしました。
0367.jpg

働きながらも、こうしたイベントごとの時間をゆっくり持てる、
というのは幸せなことだなと改めて実感しています。

ということで、今日は
働きながら子育てする」ことについて書いてみようと思います。


”小さな赤ちゃんを預けて働きに出るなんて、
母親として愛情不足なのでは?”

母親が働くことに対しては、けっこうこんな風に思われがちな気がします。

かくいう私自身も産休に入って可愛い息子と蜜月の時を過ごすうちに、
そんな気持ちが強くなり、
職場復帰に対してポジティブになれなくなっていた時もありました。

でもいま思うと、
保育園に預けて共働きで働くことは、
子どもにとっても、そして親にとってもプラスの影響はたくさんあると思います。


子どもにとっていいことは。

子どもが保育園で社会性を身につける、ということ。

子どもにとって、保育園はひとつのちいさな「社会」。

父でもない母でもない大人に甘えたり面倒を見てもらったりしながら、
友達やお兄ちゃんお姉ちゃんとの関わりの中で、
いろいろな嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、嫌なことを知る。

「おともだちの誕生日をみんなで祝うと楽しいな」とか
「おともだちに叩かれたり喧嘩すると悲しいな」とか、
なんでもいいんです。

親といただけでは発見できない気づきがたくさんあって、
それが彼らの心にいろんな刺激を与えて成長していくのではないかなと。


そして、親にとっていいことは。

以前にも書きましたが、
妻でもなく、母でもない、1人の女性としての時間をもつことで、
自分自身のバランスを保つことができる


母親であっても、やはり1人の女性として、
「自分の人生」を生きたい思いは変わらない。

だから、社会の中での自分の役割を考えられる「仕事」は大事な存在なのです。

やっぱり子育てだけしていると、どうしても煮詰まるときもある。
仕事ばかりになると、それもやっぱり煮詰まるときがある。

子育てで煮詰まったときは仕事が心をゆるませてくれるし、
仕事で煮詰まったときは子育てが心をゆるませてくれたりするのです。

不思議なものです。


それにしてもこうして書いてみると、
「社会との接点をもつこと」って、子どもにとっても親にとっても、
こんなにも大事なことなのだなぁと実感します。

本当に、日々サポートしてくださる保育士さんには頭が下がります。感謝!
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