子育てにゃんこ育て

我が子とネコとの暮らしを、旦那のイラストと共に綴る、新米ママの絵日記です。
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2010/07/03(Sat) 23:28  卒乳大作戦
すっかり更新が滞ってしまっていました。

朝から晩まで度重なる「パイパーイ」コールに、激しい夜泣きで、
このところちょっと疲れ気味でした。。

そしてわたしだけでなく、スー自身も微熱が続き、
疲れてるのかなぁ?と思っていたら、中耳炎ということが発覚。

激しい夜泣きはこのせいだったと、
1週間以上も経ってから分かった。

なるべく薬や医者に頼らず、自然に育ててあげたいと思い、
微熱だからと早く病院に連れて行かなかったから、
スーに長いことつらい思いをさせてしまった。。反省です。

薬を処方するだけの病院に行くのには抵抗があり、
「アントロポゾフィー医学」を行っている耳鼻科に連れて行き、
お医者さんに言われた一言。

「添い乳は、鼻から入った菌が耳にまわりやすくなって、
中耳炎を悪化させる。
子供の自立のためにも、授乳自体そろそろやめたほうがいいと思うけど。」

その言葉で、わたくし一念発起いたしました。

よし、おっぱいやめよう」と。

スーが欲しがらなくなる時に、自然に卒乳・・・と思っていたけれど、
授乳することで自分自身の体も疲れてしまって、穏やかな気持ちであげられないなら、
いっそのことやめてしまったほうがいい。

その分、抱きしめてあげたり、向き合って接する時間を増やせばいいんだ。
そう思ったのです。

中耳炎による微熱で、しばらく会社にもいけず、
実家に滞在していることをいいことに(?)、
母にも協力してもらって断乳作戦。

ママ友Cちゃんがやっていたことを真似して、
右乳に、にゃんちゅうの絵を、左乳に、アンパンマンを書きました。

すると、いつものように「パイパーイ」コールでわたしに近づき、
服をめくったスーは、はっとした顔で、
「アンパンマ~ン!にゃ~んちゅうー!」と嬉しそう。
0346.jpg


そのまま抱っこされて寝てしまい、よし成功か?と思ったが、
夜中は何度も起きてはパイパイ求めて、
それはそれは錯乱状態で大泣き。

パイパイがアンパンマンとにゃんちゅうになっていることを、
何度も確認しては、あまりに悲しそうな声で泣くわが子に、
心が折れそうになりましたが、必死で抱っこであやして寝かしつけ。

途中、母親にも手伝ってもらいながらなんとか朝を迎え、
また1日が過ぎ、今日もすんなり1人で眠りについたスー。

さてさて、この調子で卒乳できるのでしょうか??
ある出来事(1歳~) | CM:0 | TB:0| edit


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