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子育てにゃんこ育て

我が子とネコとの暮らしを、旦那のイラストと共に綴る、新米ママの絵日記です。
2011/02/21(Mon) 15:42  「子供持つ欲求」日本最下位!?
先日、考えさせられるニュース記事を読みました。

「子供持つ欲求」日本最下位 妊娠の国際意識調査で判明

「充実した人生には子供が必要」と考える日本人カップルの割合が、
世界18カ国中最下位という調査結果があるそうです。

こういうデータって、どこまで信じていいのか微妙なところだとは思うのですが、
日本にはやはり、子供を持つということに対してポジティブな気持ちを持てない人が多いよう。

そりゃ大変だけどさ、でもとても幸せですてきなことなのに!
改めて、出産・育児に対してポジティブにとらえる人をなんとかして増やせないものかと、
考えさせられます。


常々こんなことを考えているため、先週末は、
同じような考えをもつ方に会ってみたいと思い、
「しあわせなお産」を提唱されるバースコーディネータの大葉ナナコさん
妊娠準備の基礎講座~バースセンスレッスン~という講座を受けてきました。


すでに妊娠は経験済みなんですがね、、
知らなかった-!もっと早く知っていたかった-!」ということがたくさん。

赤ちゃんのへその緒は、50~60cmくらいになっていて、
切らなくてもちょうどお母さんが胸に抱っこできるくらいの長さなんだとか。

出産のときは、助産師さんが赤ちゃんを引っ張り出すようなイメージがあるけれど、
実は赤ちゃんが自身の力でくるくる回りながら骨盤の中を頑張って通って生まれ出てくるんだとか。

陣痛は「愛のホルモン」が出ているんだとか。

毎月の月経、そして妊娠や出産のメカニズムを聞いて、
女性の体ってすごい!赤ちゃんの生まれてくる力ってすごい!
という思いでいっぱいになりました。

こういう情報、もっと早くに知っていたら、、、

もっと自分の体を大事にしていただろうし、出産という出来事を楽しみにできただろうし、
「痛い」「怖い」というイメージでガチガチに緊張して臨んでしまった陣痛も、
もっと穏やかな気持ちで乗り切れただろうに。



出産や妊娠に関する知識を早いうちに身につけておくことは、
まだ出産を考えていない女性にとっても、大事なことだと思います。


「働き続けたいから、子どもはまだ先~!」なんて思っていても、
いつ急に「子ども欲しい!」と思い出すか分からないし、
いつ急に「子どもを授かった!」となるか分からないから。


出産前のわたしのように、
「子どもはいつかは欲しいけど、今はなぁ・・」って考えている方には、
子どもがいる生活って、たぶん想像以上に楽しいものですよ~!って伝えたい。

今は、赤ちゃんに触れたことのないまま大人になる人も珍しくなく、
「子どもがいると、どんな生活になるか?」がイメージできにくいことが、
「子ども持つ欲求」を下げている要因なのかな?とか思います。

だからなのか、わたしたちフーフは、友人が遊びに来たりすると、
「結婚っていいよ~、子どもっていいよ~」なんてすすめて(?)しまったりします。
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2011/02/10(Thu) 09:45  「出産」という転機は武器にできる?
昨日、「働きながら子育てする」ことを「選んで」いると書いた()ので、
今の仕事が楽しくてたまらない人、という印象を与えたかもしれません。
でも実は、答えは「NO」です。

悩んで、いや、考えています。
これからの自分の人生のこと。仕事のこと。


先日、「Ryhthmoon」という女性フリーランスをつなぐコミュニティサイトの交流会に参加しました。

たまたまこのサイトを見つけ、
たくさんのすてきな女性フリーランサーのインタビュー記事を読み、
「フリーランス」で生きている女性の「人生」を初めてまともに知り、
興味を持ったのが参加のきっかけでした。

このプロジェクトの発起人は、webプロデューサーのオノリナさん
(第2子を妊娠中のお母さんで、しなやかな雰囲気がとてもすてきでした☆)

結婚、出産、育児、夫の転勤、介護......などの"ライフイベント"が起こった際に、
何かをあきらめるのではなく、柔軟にスタイルを変えながら、
自分らしく働き続けるのを応援したい!

という思いから始まったプロジェクトだとか。(Ryhthmoonサイトより引用)

このことばにピン!と来たんです。

Ryhthmoonサイト内のインタビュー記事でも、当日の交流会でも、
子育てをしながらも自分らしい働き方を見つけ、フリーランスで働くたくさんの女性たちの姿に、
強く刺激を受けました。

彼女たちを見て感じたのは、
出産」は女性にとって、キャリアダウン(?)と思われがちだけれど、
出産」という出来事を、ちゃーんと武器にしているのではないかということ。

出産・育児をきっかけに、興味の対象を広げ、仕事の幅を広げたり、
仕事をする時間を効率化させるよう工夫できるようになっていたりと、
子どもがいることでさえ武器にして、社会のために働いている。
(もちろん大変なこともあるのだろうけれど)


だって、守るべき大切ないのちがあるから。
過去を振り返ってくよくよしたりする暇なんてあったら、
子どもの未来を考えて、ポジティブに前に進んでいかざるを得ないんじゃないかと思う。母は。


そう考えると、女性にとって「出産」という出来事は、
人生を好転させる力をもっているような気がする。

だから、「出産」そしてそのあとに続く「育児」をもっともっとポジティブハッピーにするために、
世の中に何か仕掛けられないかなぁなんて、このところ企んでいます。
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2011/02/09(Wed) 10:27  「子どもを預けて働く」ことは何故ネガティブに見られがちなのか?
先日、働きながら子育てするということのメリットを書きました。

が、やっぱりなんだかんだ、
働きながら子育てするということに対しては、
多くの人に「かわいそう」とまでは言われなくても、「大変だね」と言われることが多い。

ん?大変?わたしは働きたくて働いてるのだぞ?
と、そんなふうに言われるたびに思う。


子どもにとって一番いいことは、
お父さんもお母さんもニコニコ笑っていて幸せそうなこと
だと思うんです。

だから、働いているか働いていないか、
子どものそばに常にいるかいないかって、
実はそんなに重要な問題じゃないと思う。

大事なのは、一緒にいる時間の長さよりも、
一緒にいる時間の間で、どれだけ一緒に笑ったりできるかってこと。

だから、子どもとずーっと一緒にいたり、家のことをしたりすることが、
本当に好きで好きでたまらなくて、
それ以外のことには興味がない!っていうなら、働かなくていい。

でも、育児や家事以外にも興味の対象があって、
子どもと一緒にいても自分の時間がないことにイライラしてしまうくらいなら、
外に出て働いて(悩むことはそりゃあるけれど)ニコニコしていたほうがいいと思う。

私は家事も好きだし子どもといる時間ももちろん大好きなのだけれど、
自分の興味も捨てられない後者のタイプだから、
働きながら子育てする」ということを「選んで」います。


でも、これだけ「子どもを預けて働く」ことに対して、
ネガティブな目で見られがちなのはなんでだろう?って考えて気づいたことが1つ。

保育園は、実際に入園してみないと、
子どもたちがどんな生活をしているのか、まったくイメージできないということ。

先生たちは、毎日子どもたちをよーく見てくれていて、ていねいな手書きのお便りをくださるし、
運動会やお遊戯会といったイベントがあるときには、
プログラムから衣装作り、演出まで本当に徹底して準備してくださって、毎日関心してしまうほどなのに。

赤ちゃんだと思っていた自分の子どもが、
お友達と関わり合っていくなかでどんどん成長していく姿は目を見張るほどなのに。

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そんな保育園に通うことのメリットは、
私自身も通わせてみて初めて知ったし、(見学はしたけど断片的で分からなかった・・・)
周囲の人たちには当然分からないことだと思う。

だから働く母親の周囲にいる人たち、ましてや育児中の自分まで、
かわいい子どもを保育園に預けてまで働くなんて・・・」という思いに駆られてしまうのかなぁ、、
なんてことを考えていました。

保育園の良さって、もっとアピールされていいと思うんだよなあ・・・・
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2011/02/02(Wed) 10:50  働きながら子育てする
昨日で27歳になりました。
旦那くんが腕をふるって、ごちそうが何品も何品も食卓に並んでビックリ!!
おいしかったなぁ。

もちろんスーの好きな「はーしばーせーくーるー」もしました。
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働きながらも、こうしたイベントごとの時間をゆっくり持てる、
というのは幸せなことだなと改めて実感しています。

ということで、今日は
働きながら子育てする」ことについて書いてみようと思います。


”小さな赤ちゃんを預けて働きに出るなんて、
母親として愛情不足なのでは?”

母親が働くことに対しては、けっこうこんな風に思われがちな気がします。

かくいう私自身も産休に入って可愛い息子と蜜月の時を過ごすうちに、
そんな気持ちが強くなり、
職場復帰に対してポジティブになれなくなっていた時もありました。

でもいま思うと、
保育園に預けて共働きで働くことは、
子どもにとっても、そして親にとってもプラスの影響はたくさんあると思います。


子どもにとっていいことは。

子どもが保育園で社会性を身につける、ということ。

子どもにとって、保育園はひとつのちいさな「社会」。

父でもない母でもない大人に甘えたり面倒を見てもらったりしながら、
友達やお兄ちゃんお姉ちゃんとの関わりの中で、
いろいろな嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、嫌なことを知る。

「おともだちの誕生日をみんなで祝うと楽しいな」とか
「おともだちに叩かれたり喧嘩すると悲しいな」とか、
なんでもいいんです。

親といただけでは発見できない気づきがたくさんあって、
それが彼らの心にいろんな刺激を与えて成長していくのではないかなと。


そして、親にとっていいことは。

以前にも書きましたが、
妻でもなく、母でもない、1人の女性としての時間をもつことで、
自分自身のバランスを保つことができる


母親であっても、やはり1人の女性として、
「自分の人生」を生きたい思いは変わらない。

だから、社会の中での自分の役割を考えられる「仕事」は大事な存在なのです。

やっぱり子育てだけしていると、どうしても煮詰まるときもある。
仕事ばかりになると、それもやっぱり煮詰まるときがある。

子育てで煮詰まったときは仕事が心をゆるませてくれるし、
仕事で煮詰まったときは子育てが心をゆるませてくれたりするのです。

不思議なものです。


それにしてもこうして書いてみると、
「社会との接点をもつこと」って、子どもにとっても親にとっても、
こんなにも大事なことなのだなぁと実感します。

本当に、日々サポートしてくださる保育士さんには頭が下がります。感謝!
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