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子育てにゃんこ育て

我が子とネコとの暮らしを、旦那のイラストと共に綴る、新米ママの絵日記です。
2010/03/16(Tue) 01:21  男同士のチュー!?
今日は久しぶりにママ友Kちゃんのおうちでのーんびり。
夕方頃にお邪魔して、夕ご飯をご一緒して、旦那くん達も合流。

Kちゃん宅のSくんと、わが家のスーは、
少し前からなにやら怪しい関係です。

なぜって・・・

何度も何度も2人でチューしているから。

はじめのうちはたまたまかと思っていたけれど、
なんだか見つめ合って、うっとりしたような目をすることが多く、
野次馬的に「2人でチューしてー」と大人が言うと、2人とも積極的にチューをする。

これが1回や2回のことではなく、もう何度も何度も。

見ていてすごく可愛らしい光景なのですが、
2人とも、男同士だよね!?

どういう心境でチューしているのだろうか?謎。
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ある出来事(1歳~) | CM:0 | TB:0| edit
2010/03/14(Sun) 01:02  しあわせな手
春を感じる気候の中、ひいおばあちゃんと一緒に深大寺に行ってきました。

本当は、1月のひいおばあちゃんの誕生日のお祝いに会うはずだったのに、
当日にスーが熱性けいれんを起こしてしまい、
また後日会う約束をしても、また熱を出して延期になってしまっていて、、、

やっとひいおばあちゃんに会うことができました。

久しぶりにスーに会えるということで、
ひいおばあちゃんも声のトーンも高く、嬉しそう。

元気だけれど、以前よりも歩くのに自信がなくなってしまったようで、
歩きながらわたしの手をしっかり握ってきたひいおばあちゃん。

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右手には、ひいおばあちゃんのやわらかくてあったかい手、
左手には、まだまだ危なっかしい歩きのスーのちいさな手を握って、
深大寺の中をゆっくり歩いて、、

ぽかぽか陽気に包まれながら、
2人の手のぬくもりを感じて、
なんだかしあわせな気分でした。
ある出来事(1歳~) | CM:0 | TB:0| edit
2010/03/13(Sat) 16:20  急に現れたとーちゃん
実家への居候暮らし(?)最終日のこと。

とーちゃんが車で迎えに来てくれるのを待つ間、
おばあちゃんと一緒に公園へ遊びに行きました。

大きなわんちゃんに気をとられたり、
砂利道を転びそうになりながらも、
わたしとおばあちゃんの手をしっかり握って、
楽しそうに歩くスー。

わたしが仕事に行っている間、
こうして毎日のように公園に連れて行ってもらっていたようで、
スーにもお気に入りの場所があるとか。

たどり着いたのは、ゾウの形をした滑り台。

見つけると嬉しそうに駆け寄って、
一生懸命に階段を登って、ゾウの鼻の部分をしゃーっと滑り下りる。

まさか自分の子どもが、
こんな遊びがすでに出来るようになっているとは知らずにいたわたしたち。
反省しながらも、おばあちゃんに感謝だなぁと思った風景でした。


そして、気づけばとーちゃんがお迎えに到着。

そんなことにも気づかず、ゾウの滑り台に夢中になっているスーを驚かせようと、
とーちゃんは、滑り台の階段を登るスーに見つからないように、
滑り台を滑りきったところにスタンバイ。

また楽しそうに滑り台をしゃーっと滑り降りたら・・・

いきなりとーちゃんの抱っこ~!!

突然のとーちゃん出現に大喜び!!なんて反応を期待していましたが、、
スーはびっくりしすぎて固まってしまっていました。。(笑)
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ある出来事(1歳~) | CM:0 | TB:0| edit
2010/03/12(Fri) 08:06  たのしいお絵描き♪
先週から、一時保育の枠がなかなかおさえられず、
スーと2人で実家にお世話になっています。

(とーちゃんは一人暮らし状態・・・ごめんねっ)

わたしが仕事に行っている間、
おばあちゃんに公園に連れて行ってもらったり、
スーはお絵描きさせてもらったり、
追いかけっこをして遊んでもらったり、、、

いろーんなことをして、
いろーんな知恵をつけているようです。

中でも、お絵描きがお気に入りのようで、
カラフルな鉛筆をふりまわしながら、
全身を楽しそうに揺らしてお絵描きしているらしい。

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仕事中に母親から来る
「すーちゃんこんなことしてるよ」の写メールに写るスーの顔は、
もうすっかり赤ちゃんではなく、子どもの表情。


おばあちゃんとスーのそんなふれあいの様子を見ていると、
わたしは自分の時間を犠牲にしてスーのために何かをしてあげる、
なんていうこと、なかなかできていないなぁと反省します。

昼間のおっぱいから離れてからは特に、
親の都合に合わせてスーを連れまわしてしまっているような気が。


教育ママになろうというわけではないけれど、
スーが何に喜ぶかに、もっと目を向けて、心も向けて、
スーのためだけに使う時間をもっと設けるようにしよう。
子育て論 | CM:0 | TB:0| edit