FC2ブログ
子育てにゃんこ育て

我が子とネコとの暮らしを、旦那のイラストと共に綴る、新米ママの絵日記です。
2009/02/28(Sat) 22:44  おふろタイム
いつもはとーちゃんの仕事であるスーのおふろタイムも、
とーちゃんがオシゴトなどで遅いときは、かーちゃんが担当。

今日はかーちゃんの担当の日でした。

スーと2人のお風呂タイムはちょっぴり大変だけど、
入浴中のスーは、いつもよりちょっぴりかわいい表情をするから、大好き。

膝に乗せながら体を洗っていると、
キョロキョロ周りを見渡しながら、わたしの体を蹴ってきます。
おちょぼ口でこっちを見つめるその顔といったら!
もうたまりません。

たまーに不機嫌で、近所迷惑になるのではと心配になるほど、
大声で泣き続けてしまうときもあるけれど、
おふろタイムはたいていご機嫌ちゃんのスー。

今日も、お風呂からあがったあとはだいぶ大騒ぎしていたけれど、
(といっても、泣きつかれたのかすぐにパタッと寝て、
また寝ながら口をパクパクしてましたが・・・)
入浴中はかなりご機嫌でした。

生後1ヶ月間の、まだベビーバスで沐浴していた頃は、
水におびえるかのように毎回悲鳴に近い泣き声をあげていたスーですが、
もうすっかり慣れたみたい。


ちなみに、にゃんちゅうは今まで1度もお風呂に入っていないのに、とってもまっしろ。

いえ、正確に言えば、1度だけ入れてみようとしたときに、
極端に嫌がったので、それ以来入れていません。

(猫は起きている時間の大半を、毛づくろいにあてていると聞きますが、
それにしても綺麗すぎてびっくり!)

そんなお風呂嫌いなにゃんちゅうなのに、
とーちゃんがスーをお風呂に入れていると、
わたしがちょっとお風呂のドアを開けた隙にスーッと入っていく。。。

0022.jpg

「あいつが入ってんだったら、おれもいいだろ~」
くらいに思っているのだろうか。。。
0021.jpg

今まで絶対にお風呂になんて入ろうとしなかったくせに。
どこまでスーと旦那くんとの間に割って入ろうとするんでしょうか。

もちろん今日のようにわたしがスーをお風呂に入れた日は、
お風呂に近づこうともしませんけどね!
スポンサーサイト



赤ちゃんと猫の関係 | CM:0 | TB:0| edit
2009/02/27(Fri) 23:19  とりあえずペロペロ
スーのよだれの分泌量が日に日に増え、
最近のスーの服は、首周りがべしょべしょ。。

そろそろよだれかけが必要そうな雰囲気です。

以前は泣いても出なかった涙も、うるうるにじんだり、
泣きすぎると目尻から溢れ出るようになり、
少しずつ人間の機能が整ってきているんだなぁと実感。

お腹の中で一人の人間が育つということだけでも、
いまだに信じられないのですが、
赤ちゃんの成長って、本当にすごい。


そう、よだれといえば最近のスーは、口に何かが近づくと、
とりあえずペロペロして舐めようとします。

わたしや旦那くんが手や口を近づけると、
とりあえずペロペロして、かわいいからそのままペロペロさせていると、
気付くと、とんでもなくべしょべしょになっています。

赤ちゃんは、まず口にしてみることで何かを確かめるというけれど、
本当にそうなんだなあと思う。

これからは、身の回りにあるあらゆるものを口にするようになるんだろうなぁ。


そして「とりあえずペロペロ」をするのは、
スーだけでなくにゃんちゅうも。

にゃんちゅうは人の食べ物には絶対に手を出さないのだけれど、
(魚なら食いつくかと思いきや、魚さえも手を出しません!)
なぜか歯磨き粉とお花は大好きで、
この2つだけはなぜかよくぺろぺろしている。

歯磨き粉の匂いが好きというのはナゾなもので、
にゃんちゅうお気に入りの銘柄の歯磨き粉で歯を磨いていると、
うっとりした表情で近づいてきて、クンクン鼻を立て、
ためらいもなく歯ブラシやら磨いている人の唇やらもなめまわします。

そんなにゃんちゅうが、今日はチョコレートをぺろついた!
0020.jpg

歯磨き粉とお花とチョコレート・・・
まったく共通点が見つからない・・・
成長&観察日記(2~3ヶ月) | CM:0 | TB:0| edit
2009/02/26(Thu) 21:58  ついついやってしまう、癖
スーは、生まれたときから髪の毛がフッサフサ。

スーを初めて見た人のほとんどの第一声は、だいたい
「髪の毛フッサフサっ!!」です。。。
本当に新生児か!?と思うほど、多い。

スー自身も、自分の髪の毛の触り心地がいいのか、
しょっちゅう自分の髪の毛をくるくるくるくる~いじってる。
しかも右側だけ。
そして、だいたいそのときは左手では指しゃぶりをしていたりする。

左手で指しゃぶり、右手で髪の毛くるくる、が癖になっているようです。

だから、よく右側に髪の毛がなびいていて、
ちびまる子ちゃんに出てくる花輪くんみたいになっています。。。
0018.jpg

そしてにゃんちゅうは、
毛布やフリースなど、もこもこしている布の上で、
ゴロゴロ言いながら手をもみもみ動かすことが癖。
0019.jpg

これはどうやら、母親の乳首を押し出す、
猫特有の本能的な動きなようですが、
人間からすると、あの動作はたまらなくかわいい。

旦那くんがゴハンを食べていようがかまわず膝に乗っかって、
彼の腕でも、もみもみもみ~。

そのときのにゃんちゅうときたら、うっと~りした表情で、
本当に愛らしく、もみもみの集中力も相当なものです。


ついついやってしまう癖。
スーもにゃんちゅうもこれからもっと増えていくのかなあ。
成長&観察日記(2~3ヶ月) | CM:1 | TB:0| edit
2009/02/25(Wed) 23:50  ソトヅラ
今日は朝から、スーを産んだ病院で、ベビーマッサージの講習会。
同じくらいの生まれの赤ちゃんとママたちが集まって、
ずらーっと並んでる様子は、かなりかわいかった~。

いつもは、はだかんぼにされると泣くのに、
しずかーにして周りを伺っているような様子のスー。

薄々気付いてはいたけれど、スーはどうやら外面がいいらしい。。。

そのあとも、カレー屋さん開業のために修行中の友人Sさんが、
カレーを作りに我が家に来てくれたときも、笑顔でお出迎えのスー。

たいてい、人が来ると、笑顔でお出迎えするのです。。。
しかも、とびっきりの!

で、人が帰ると思いっきり泣いたりする。。。

でも、うちの母に聞くと、わたしも赤ちゃんのときは、
ぎゃんぎゃん泣いていても人が来るとぴたっと泣き止んだりして、
本当に外面のいい赤ちゃんだったらしい。
そんなところ似なくていいのにね。。。


逆に、最近のにゃんちゅうは人が来ると、
「シャーッ」とか「フーンっ」とか言って警戒したり、
ひどいときには噛み付き、外面は最高に悪い。

Sさんも、にゃんちゅうのシャーシャー洗礼を受けていました。。。

0017.jpg

せっかくおいしい~ステキなカレーをふるまっていただいたのに、、
ごめんなさい~!
ある出来事(2~5ヶ月) | CM:0 | TB:0| edit
2009/02/24(Tue) 23:41  ぱくぱく
スーは時々わたしの腕の中で、
ぽかーんと口をあけてまぬけな顔で寝ながらも、
夢の中でお乳を求めているのか、口をパクパクする。
0015.jpg

あ~、この口でゴハンを食べる瞬間を、
早く目の当たりにしたい!と、最近常々思います。

昨日の日記に、料理修行中だと書きましたが、
一番の修行の場は、朝の旦那くんのお弁当作り。

あの小さな箱(といっても旦那くんのは超ビッグサイズだけど・・・)に、
食感・味のバランスよく、彩りよく詰めていく作業。

「シャキシャキ」「しっとり」「ふわふわっ」といった食感のバランスや、
辛い/甘い/すっぱいといった味のバランス、
赤・黄・緑・黒とカラフルな色のバランス。

それは、わたしの五感も刺激して、
気分を高めてくれる作業でもあります。

うまいこと綺麗に詰められると、妙な達成感が。
そして、「おいしかったよ~」の一言があると、もうルンルンです♪(笑)

まだまだ修行中だけれど、
スーが一緒にゴハンを食べるようになる頃までに、
「食」を通してたくさんのことを教えられるかーちゃんになっていられるよう、
日々の食事作り、がんばろうーっ!


あ、あと、「食」を通して教えたいこと。

日本ならではの季節感。
その季節ならではの食材をしっかりいただくようにして。

生き物の命をいただくありがたさ。
それが、自分の血となり肉となっていることを感じるようにして。

0016.jpg

そしていつかスーと一緒にゴハンをつくって、
みんなで「おいしいねー」って言いながら食べられたりしたら、
しあわせだなぁとニマニマしてしまうかーちゃんでした。
(これきっと、とーちゃんも一緒!)

子育て論 | CM:0 | TB:0| edit
2009/02/23(Mon) 23:31  わたしたちフーフの子育ての方針?
スーは、「いぇい!」とか「わーい」とか言いながら、
手を動かしてあげると、とっても嬉しそうにする。
0013.jpg

とーちゃんやかーちゃんが勝手につくった歌を口ずさみながら、
リズムに会わせて手を動かしてあげたりしても、ニコーッ。
時々、笑い声のような声もたてる。

かーちゃんみたいに、踊るのが好きな子になるの?
とーちゃんみたいに、音楽が好きな子になるの?

何が好きな子に育つんだろう?
どんな子になるんだろうなぁ?


昨日、家に訪ねて来た両親に、
よく子供の育て方で方針が違って夫婦喧嘩になるもんだと言われたけれど、、

子供の育て方の方針って?なんだろう?

旦那くんに終始立ち会ってもらって、
冗談じゃなく死ぬかと思ったあの陣痛を乗り切って、
10ヵ月間、このお腹の中で守り続けてきたスーと、
初めてご対面できたあの日に思ったのは、
とにかく元気に生まれてきてくれて、本当にありがとうってこと。

0014.jpg

そして、そのあとに願ったことは、
ただただ健康で元気に育ってほしい、笑っていてほしい、ってこと。

そして、この世に生まれてきてよかった、って思ってもらえたら、
嬉しいなってこと。

きっと、成長すればするほど、
より多くのことを望んでしまうのかもしれない。

でも、単純で当たり前のようだけれど、いっちばん重要とも思えるこの願いは、
スーが大きくなっても忘れずにいたいなぁと思います。


いま、わたしたちフーフの子育ての方針
(とまで言えるのかはわからないけれど)として共通しているのは、
とにかく「食べる」ことを大事にしたいということ。

食事の時間を共にして、笑顔で食卓を囲む。

それだけで、しあわせだから。

そして、食卓で教えられることは、
たくさんたくさんあるような気がしているから。

食べ物の彩り、味、匂い、食べる音、食べた感触。

その全てがスーの五感を刺激して、
生きていく楽しさを教えていくのかと思うと、
スーと一緒にゴハンを食べられる日が来るのが、楽しみでなりません。

その日のために、今は育休をフル活用して、
楽しくお料理修行中なわたしなのでした。
子育て論 | CM:0 | TB:0| edit
2009/02/22(Sun) 12:28  困ったちゃんだから、かわいい?
朝、またもや狸寝入り(?)のスーを連れてスーパーに出かけた帰り道、
角を曲がって家の前の路地に入ったら、、

にゃ、にゃんちゅう・・・

家の窓の中から、こっちを見て待っている姿が!

0012.jpg

一体いつからわたしたちの帰りを待っていたんだろうか。
健気すぎて・・・笑ってしまった。。

そのあとも、わたしの父母(つまりスーのじいばあ)が訪ねて来て、
みんなしてスーに夢中なもんだからか、ずーっといじけていたにゃんちゅう。
態度が露骨すぎて・・・笑ってしまった。。

にゃんちゅうはこんなふうに本当に感情の分かりやすい猫だけれど、
スーはまだまだ分からない。

今日は、とにかく泣き叫んでなかなか泣き止まず、
やっと寝たかと思ってベッドに寝かせようとすると、わーんとまた爆発し、
珍しく手を焼きまくってしまいました。

お風呂のあとの授乳でやっと眠りにつく。
「ふぅ~っ、やっと寝た~」と思いつつ、
その安らかな寝顔に、つい笑みがこぼれてしまう。


にゃんちゅうもスーも、ちょっぴり困ったちゃんだけど、
だからこそかわいいのかもしれないなぁ~。
ある出来事(2~5ヶ月) | CM:0 | TB:0| edit
2009/02/21(Sat) 23:55  猫と赤ちゃんの感情表現
にゃんちゅうは、お腹が空くと、
スリ~っとさりげなく近寄って来て、みゃぁみゃぁ鳴く。

(ちっちゃい頃は、わたしたちのマネをしてか、
「ゴハ~ン!」としゃべるように鳴いていたのですが、、
最近は、ただみゃぁみゃぁ言うだけになっちゃった。。)
0010.jpg
寂しいと、スリ~っとすり寄って来て、ごろごろ鳴く。

かまってもらえないと、部屋の隅~っこで小さくなって、いじける。

自分が行きたい場所に行くのを阻止されると、
ムカッとした顔で猫パンチをかまし、噛み付く。

とっても分かりやすい猫です。


スーは、、、
お腹が空くと、激しく声をあげてぎゃんぎゃん泣く。

寂しいと、泣く?

かまってもらえないと、泣く?

居心地が悪いと、泣く?

まだまだ、どうして泣いているのか分からないときもあります。


今日は、夕食後にとーちゃんの膝の上で話しかけられながら、
「ふふふーっ」「うぁ~」「あぇ~」「ふ~っん」
「えっ」「はぇ~っ」「へっあぇ~」「う~あぇ~」と、
何かを伝えようとするかのように、
言葉にならない声を発しながら笑っていたスー。
0011.jpg
きっと、あったかーい膝の上で、やさしく語りかけられて、嬉しかったのかな。

スーがはっきりと感情表現をするようになるのは、いつ頃になるんだろうなぁ。
成長&観察日記(2~3ヶ月) | CM:0 | TB:0| edit
2009/02/20(Fri) 23:03  愛されるようにできている
わたしの腕の中で眠るときのスーはたいてい、
ぽかーんと口を半開きにして、目も半開き。

まだ首も座っていないから、
気付くと、電車のイスに座ってこっくりこっくり寝ている人みたいに、
首がぐら~んとうしろに倒れ気味。
0009.jpg

大人だったら相当まぬけな姿なんだけど、
これがかわいくてたまらなくて、
つい唇をぱくっとやったり、ほっぺにぶちゅーっとしてしまうっ。

わたしの母が、
「赤ちゃんは、お母さんに捨てられないように、
かわいい顔をするらしい」
と言っていたけれど、それは本当なのかもしれない。


今日は、同居している旦那くんの弟くん&彼女ちゃんが、
タイ旅行から帰って来て、スーに「おかえり~」と話しかけると、
もうずーっと彼らの顔を見て、ニコーっニコーっと笑っていた。

「ふふーっ」と声を出したり、手足をばたつかせながら。

いや、お母さんだけじゃなくて、
誰も捨てやできないって、このかわいさ。

愛されるように、ちゃーんとできているんだな。



母親になってからというものの、
どんな人にもこういう愛らしき時代があったのかと思うと、
どんな人も愛すべき存在のような気がしてしまいます。

みんなきっと、愛されるように、愛されるために生まれてきたんだから。
そう思うと、すこし優しい気持ちになれます。

もちろん人間だけでなく、猫も、ね。

にゃんちゅうも、わたしをひっかいたり噛み付いたりばかりだけれど、
すり寄って来る姿はなんだかんだ可愛くて、愛すべき存在なのです。
しあわせタイム | CM:0 | TB:0| edit
2009/02/19(Thu) 23:00  赤ちゃんと猫の共生
スーとにゃんちゅうの同居生活が始まって、約1ヶ月。

初めは、だんな大好きにゃんちゅうが、
わたしにするのと同じように、
スーにもジェラシーを燃やしまくって噛み付いたりひっかいたりやしないかと、
ヒヤヒヤしたもんですが・・・

案外うまいこと共生できています。


スーが初めてこの家に来た日のにゃんちゅうは、
わたしたちにかなりの衝撃を与えた。

スーの姿を確認するなり、「ほおぉぉぉぉぉ~」という、
過去に聞いたこともない声。
0007.jpg

まさかにゃんちゅう?
と疑うほどでした。

その後も、スーがお風呂あがりに大泣きしているときも、
「ほおぉぉぉぉぉ~」と鳴き、落ち着かない様子。

とにかくスーの泣き声が相当いやなようで、
スーが泣くと、寝ていても起きてすぐに別の部屋に逃げ去って行ったものです、、

でも今となっては、スーが同じ部屋で泣いていようが、
「おまえうっせーよ」的な顔はするものの、
おかまいなしに毛づくろい。

図太くなったものです。


ただ、お腹が空いた極限状態のスーは、
とんでもなく力強い声でぎゃんぎゃん泣くので、
それはさすがに嫌なよう。
さりげなく立ち去って行きます。。。
0008.jpg
思えば、生まれたばかりのスーは、
男の子らしくない弱々しい「ヒャぁ~っ」という泣き声だったのに、
いつの間にか立派に大きな声で泣くようになっているなぁ。


さてさて、この2人の関係は、これからどうなっていくことやら・・・



まだまだ寒いけれど、
春野菜が並び始め、春がやってくるんだなぁとわくわく。

最近、「うど」がおいしくてハマっています。
季節のものを食すと、カラダが生き生きする気がします。

そして、今日は帰りに旦那くんが買ってきてくれた、
近所のおいしい和菓子屋さんの、
さくらもち・道明寺・くさもちに舌鼓をうちながら、
スーの「ニコ~ッ」顔にデレデレのとーちゃんかーちゃんでした。

春が来たらたくさんお出かけしようね~!スー☆
赤ちゃんと猫の関係 | CM:0 | TB:0| edit