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子育てにゃんこ育て

我が子とネコとの暮らしを、旦那のイラストと共に綴る、新米ママの絵日記です。
2011/06/09(Thu) 17:56  イライラもするけど、やっぱり楽しい台所育児♪
ツイッターで意外にも反響(?)があった、「台所育児」について。

もとはと言えば、坂本広子の台所育児―一歳から包丁をという本を読んだことがきっかけ。

1歳から包丁って・・!
サブタイトルがちょっと過激に見えますが、
何も1人で包丁もたせて料理させろっていうわけではありません。

子供と台所に一緒に立って、できることってたくさんあるんです。

・包丁を一緒に持って食材を切る
・切ったものをフライパンや鍋に入れる
・調味料を入れる
・さいばし等で混ぜる
・できたものをお皿に入れる
・お皿を食卓に持って行く
etc...

最近は、だしをとることから始まって、料理のほぼ全ての行程に携わり、
作ったものを食卓に運ぶことまで、完璧に手伝ってくれることが多いスー。

始めてみた2歳前後の頃は、水を触らせればピチャピチャ遊ぶし、
包丁も火も近づけるのがあぶなっかしくて、
「それはやめて!」とか「あぶない!」とかイライラしてばっかりでしたが、、

だいぶ慣れてきて、私自身もかなり楽しい領域にやってきました。
料理が完成するのに多少時間はかかるものの、
おそらく本人にとってもいい経験になっているのではと感じています。

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「台所育児」を通して子供に教えられることって、本当にたくさんある。

「どんな食べ物も、必ず作ってくれている誰かがいるんだよ」ってこととか。
植物や動物のいのちをいただいているんだよ」ってこととか。
「同じ食材でも、切り方や調理の仕方で食感や味が変わるんだよ」ってこととか。

料理は、五感をフルに使うから、五感を育てることにもなるだろうし、
子供も「自分でできる」という自尊心を育てることにもなるんだろう。
いずれは生活力をつけることにもつながるのかな。

なにより、面白そうに料理に関わり、旦那くんに
「スーさんね、これとこれとこれきってー、おなべいれたのー。
とまとがー、おっきいーおばけみたいだったのー。」などと嬉しそうに報告している様子を見ると、
本当にいとおしくてたまらなくなります。


はじめはちょっと大変だけど、
慣れればどんどん子供がいとおしくなる「台所育児」、おすすめです



わが家はやっぱり「食」を一番大切にしたい。
改めて実感している今日この頃です。
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2011/06/08(Wed) 10:37  「地域」と「子育て」
最近、とても重要だと感じているもの。

それは、自分の住む「地域」と「子育て」の関係。

「地域」のことについて、出産前はまったく意識さえもしていなくて、
むしろ「夫もいるし、2人でなんでもできるもんっ」くらいドデカイ気持ちでいて、
地域との関わりを持とうとなんて一切していませんでした。
母親学級とかに行っても、積極的に友達を作ろうとはしなかったし。

でも、出産してから子育て期間が長くなればなるほど、
いかに地域と関わることが大事かを、どんどん痛感する日々。


出産前は、子供がいるとちょっとした距離でもこんなにも外出しづらくなるとは、
まったく予想できなかったんですよ。。。
(今はもう2年半経ったので、だいぶ余裕がありますが)

出産前に仲良くしていた友人とも、なかなか気軽には会えなくなって、
そうなると、近場で気軽に会える友人が欲しくなるんですよね。
しかも、同じ母という立場の友人が。

しかも、「うちの子が○○で~」なんて子供の話題よりも、
自分を主語にして、ちゃんと本音で語り合える母仲間が。


そして、子供が育っていく場所という意味でも、
子育てにおける地域の役割は大きい。

スーは、いま住んでいる地域でどんどん育ち、
色々な子供や大人と関わりを持っていくようになるのだろうから、
この街が好きだな」と思える場所にしていきたい。
そのためには、私も含め、この街で暮らす人たちが生き生きとしていてほしい

そう思うと、「地域」と「子育て」の関係って、すごく重要。
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そんなわけで、私のちっぽけながらも大きな挑戦。
最近関わっている活動へのお誘いです。

地域で「母となって、はたらく」について語り合おう、
というサロンを開催します。

その名も「NECワーキングマザーサロン」。

どんな活動なのかなど、詳しいことは上記リンクを見ていただくとして、、

子供がいても、自分の人生を後回しにせず、
きちんと自分の「はたらく」に対する思いと向き合い、
語り合える仲間を地域に作りたい。

興味のある方はぜひ、ご自分の地域での開催をチェックして、
参加されてみてくださいっ。

ワーキングマザーに限らず、出産はこれからという妊婦さんや学生さん、
専業主婦だけどいずれ働きたいといった方々も、
「母となって、はたらく」に関心のある女性ならどなたでも大歓迎です!
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2011/03/09(Wed) 10:11  お題から始まる対話の場:縁パブ「仕事と子育ての両立」
先日、根津スタジオ主催の「縁パブ」で、
仕事と子育ての両立」について「対話」をしてきました。

その場に集まったのは、
子どものいる女性4名、これから出産を考えている女性3名、育児に関心のある男性2名。

子持ちかどうかというだけでなく、環境も違えば考え方も違う10名が集まると、
とにかくいろいろな意見が出てきて、とてもおもしろかった。


3つのお題をもとに、対話が進行していくのですが、
まったく違ったテーマにも関わらず、
どの話題も気づくと同じキーワードが出ていて、あぁやっぱりと頷いてしまいました。
(ちょっと女性目線の話題が多かったかなと反省していますが・・男性のお2人スミマセン!)

それは、
パートナーとのコミュニケーション
「母」ではない「私」としての時間」というキーワード。

そう、やっぱり「仕事」も「子育て」も、
1人の男性の「人生」と1人の女性の「人生」の中にあるものだから、
それぞれの「」をちゃんと尊重することが大切。

「人生」の中にある要素のひとつに過ぎない「仕事」と「子育て」を、
天秤にかけるように「両立」させるのではなく、
お互いの心地よい状態を模索していって、
お互いに「仕事」も「子育て」も楽しんでいく必要があるんだなぁと。

そうした「心地よい状態を模索」するためにコミュニケーションをとることが、
パートナーシップを築く」過程には必ず必要なんだと思う。

家族として生きていくことを決めたから、何でもわかり合えるでしょ、
というのは大間違いで、
互いの考えていることや価値観を理解しようとする「努力」の姿勢は絶対に必要。

わたしと旦那くんの間にもたびたび「」が勃発しますが、
違う「人生」を歩んでいるんだから、仕方ない。
相手の考えや行動が理解できなくてイライラしてしまう日くらいある。

でもそこであきらめずに、なぜ相手がそう考えるか、
なぜ自分がイライラするのかを話し合う。
(できるだけ子どものいないところで・・これ我が家の課題です)

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必要な「戦」と思って日々乗り越えて(?)います。
(そういう過程が楽しかったりもするの、結婚て!
そのあとにラブラブ度は増すしね^^)


それにしてもなぜ「仕事」と「子育て」の「両立」と言われるようになったんだろう?

大学時代から疑問だった。
大人の人の多くは皆、「はたらく」ことばかり切り取って話す。

仕事の話を聞いて、すごいな!かっこいいな!と思っても、
忙しすぎてプライベートはつまんなそうだなとか、
人間的にすてきだと思えなかったり。

わたしが就職活動が嫌で仕方なかったたのはそこだったんだな。
と今になってやっと気付いた。

「どんな仕事をしようか?」じゃなくて、
「どんな生き方をしようか?」の中に、
「仕事」も「子育て」もあるはずなのに。


「仕事」という面だけじゃ、その人の人間力(?)ははかれないよなと思う。


若いひとたちに、そんなことをもっと伝えたいなあなんて思う今日この頃です。


それにしても、今回の対話の場、10人が安心して話せたのも、
対話をまとめるファシリテーターのおかげ!
本当に、根津スタジオの長谷川さんのファシリテーション能力はすばらしい!と思った日のでした。

わたしもこういった問いかけをしていくべく、ファシリテーション能力を身につけたい。
地道にがんばります^^
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2011/03/01(Tue) 10:29  しあわせ家族の秘訣?
自分自身もまだまだ模索中だけれど、この2年間でなんとなく見えてきた、
しあわせ家族になるための秘訣

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1、父・母が仲良くしていること
2、父・母それぞれが「親」でも「仕事人」でもない「自分の」時間を持つこと
3、食事を大事にすること
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1、父・母が仲良くしていること


どんなに子どもとの時間を楽しく過ごしていても、
まずは父・母の関係がよくなければ、子どもの心は安定しない。と思う。

だって、子どもが「もうーなんで泣き止まないの~?」ってくらいにギャンギャン泣く時は、
だいたい父母のどちらかがどちらかに対してイライラしていたりする時。

2人ともニコニコして仲良くしているときは、たいていご機嫌。
そして、そういうときは体調も滅多に崩さないのだ。
(心と身体には密接な関係があると思う!)


2、父・母それぞれが「親」でも「仕事人」でもない「自分の」時間を持つこと

今のわたしには、「出産・育児に対してポジティブな思いを持てる人を増やしたい!」という思いを胸に、
同じような思いを持つ人に会ったり、その思いを実現するための勉強会に参加することが、大事な時間。
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旦那くんには、飲みに行くことが本当に大事な時間。(笑)
とにかく美味しいものを飲んだり食べたりするのが大好きだから。

家族でいる時間も大切だけれど、
自分の「好き」という気持ちや、大切にしたい価値観と向き合う時間があることは、
「自分の人生」を歩んでいくうえで大切。

親であっても、仕事人であっても、それはあくまで「役割」のひとつであって、
それぞれが「自分の人生」を生きているわけだから。
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3、食事を大事にすること

美味しいご飯を食べて、笑顔にならないのってけっこう難しい。

だから、美味しいものを一緒に食べれば、
食卓から、いや、家族から笑顔が消えることは、きっとないはず。
(手作りが一番だけれど、外食でも「美味しいものを食べよう」と意識して、
自分たちで食べたいものを「選ぶ」ということが大切)

それに、食べ物には、彩りがあったり、いろんな食感があったり、いろんな匂いがあったり、、
子どもの五感を刺激する、最高の学び場だと思うのです。

そんな食卓を一緒に囲むために、
父も母も仕事は決めた時間内に終わらせる!

「食事を大事にする」意識があれば、
そんな意欲も当然はたらき、家族の時間は必然的に増えるのではと思います。



うん、この3つを大事にすれば、きっとしあわせ家族になれる!
書きながら確信できたので、
この3か条をわが家の「掟」にして貼り紙でもしようかな?(笑)

皆さんのおうちにも、家族で守っていきたい「掟」や、
「これぞしあわせ家族の秘訣だ!」ということがあったら教えてください☆
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2011/02/09(Wed) 10:27  「子どもを預けて働く」ことは何故ネガティブに見られがちなのか?
先日、働きながら子育てするということのメリットを書きました。

が、やっぱりなんだかんだ、
働きながら子育てするということに対しては、
多くの人に「かわいそう」とまでは言われなくても、「大変だね」と言われることが多い。

ん?大変?わたしは働きたくて働いてるのだぞ?
と、そんなふうに言われるたびに思う。


子どもにとって一番いいことは、
お父さんもお母さんもニコニコ笑っていて幸せそうなこと
だと思うんです。

だから、働いているか働いていないか、
子どものそばに常にいるかいないかって、
実はそんなに重要な問題じゃないと思う。

大事なのは、一緒にいる時間の長さよりも、
一緒にいる時間の間で、どれだけ一緒に笑ったりできるかってこと。

だから、子どもとずーっと一緒にいたり、家のことをしたりすることが、
本当に好きで好きでたまらなくて、
それ以外のことには興味がない!っていうなら、働かなくていい。

でも、育児や家事以外にも興味の対象があって、
子どもと一緒にいても自分の時間がないことにイライラしてしまうくらいなら、
外に出て働いて(悩むことはそりゃあるけれど)ニコニコしていたほうがいいと思う。

私は家事も好きだし子どもといる時間ももちろん大好きなのだけれど、
自分の興味も捨てられない後者のタイプだから、
働きながら子育てする」ということを「選んで」います。


でも、これだけ「子どもを預けて働く」ことに対して、
ネガティブな目で見られがちなのはなんでだろう?って考えて気づいたことが1つ。

保育園は、実際に入園してみないと、
子どもたちがどんな生活をしているのか、まったくイメージできないということ。

先生たちは、毎日子どもたちをよーく見てくれていて、ていねいな手書きのお便りをくださるし、
運動会やお遊戯会といったイベントがあるときには、
プログラムから衣装作り、演出まで本当に徹底して準備してくださって、毎日関心してしまうほどなのに。

赤ちゃんだと思っていた自分の子どもが、
お友達と関わり合っていくなかでどんどん成長していく姿は目を見張るほどなのに。

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そんな保育園に通うことのメリットは、
私自身も通わせてみて初めて知ったし、(見学はしたけど断片的で分からなかった・・・)
周囲の人たちには当然分からないことだと思う。

だから働く母親の周囲にいる人たち、ましてや育児中の自分まで、
かわいい子どもを保育園に預けてまで働くなんて・・・」という思いに駆られてしまうのかなぁ、、
なんてことを考えていました。

保育園の良さって、もっとアピールされていいと思うんだよなあ・・・・
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2011/02/02(Wed) 10:50  働きながら子育てする
昨日で27歳になりました。
旦那くんが腕をふるって、ごちそうが何品も何品も食卓に並んでビックリ!!
おいしかったなぁ。

もちろんスーの好きな「はーしばーせーくーるー」もしました。
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働きながらも、こうしたイベントごとの時間をゆっくり持てる、
というのは幸せなことだなと改めて実感しています。

ということで、今日は
働きながら子育てする」ことについて書いてみようと思います。


”小さな赤ちゃんを預けて働きに出るなんて、
母親として愛情不足なのでは?”

母親が働くことに対しては、けっこうこんな風に思われがちな気がします。

かくいう私自身も産休に入って可愛い息子と蜜月の時を過ごすうちに、
そんな気持ちが強くなり、
職場復帰に対してポジティブになれなくなっていた時もありました。

でもいま思うと、
保育園に預けて共働きで働くことは、
子どもにとっても、そして親にとってもプラスの影響はたくさんあると思います。


子どもにとっていいことは。

子どもが保育園で社会性を身につける、ということ。

子どもにとって、保育園はひとつのちいさな「社会」。

父でもない母でもない大人に甘えたり面倒を見てもらったりしながら、
友達やお兄ちゃんお姉ちゃんとの関わりの中で、
いろいろな嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、嫌なことを知る。

「おともだちの誕生日をみんなで祝うと楽しいな」とか
「おともだちに叩かれたり喧嘩すると悲しいな」とか、
なんでもいいんです。

親といただけでは発見できない気づきがたくさんあって、
それが彼らの心にいろんな刺激を与えて成長していくのではないかなと。


そして、親にとっていいことは。

以前にも書きましたが、
妻でもなく、母でもない、1人の女性としての時間をもつことで、
自分自身のバランスを保つことができる


母親であっても、やはり1人の女性として、
「自分の人生」を生きたい思いは変わらない。

だから、社会の中での自分の役割を考えられる「仕事」は大事な存在なのです。

やっぱり子育てだけしていると、どうしても煮詰まるときもある。
仕事ばかりになると、それもやっぱり煮詰まるときがある。

子育てで煮詰まったときは仕事が心をゆるませてくれるし、
仕事で煮詰まったときは子育てが心をゆるませてくれたりするのです。

不思議なものです。


それにしてもこうして書いてみると、
「社会との接点をもつこと」って、子どもにとっても親にとっても、
こんなにも大事なことなのだなぁと実感します。

本当に、日々サポートしてくださる保育士さんには頭が下がります。感謝!
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2011/01/28(Fri) 13:10  心と体の栄養
昨日、出産・育児は楽しい!家族は幸せ!ということを書きました。

具体的に何がそんなに楽しく、幸せと思えたのかというと、
一番は、「食」に対する意識が急激に高まり、
家族と一緒に食卓を囲むことが、とにっかく幸せ!と思えるようになったということ。

もともと食べることは好きでしたが、
料理は苦手(というか、ほとんどまともにしていなかった・・)だったし、
何でも好き嫌いなく食べる代わりに、これといったこだわりもなかった私・・・。

それが、自分のお腹の中に命が宿っていると知った瞬間に、
「自分の子どもにはきちんと自分が手をかけて作った料理を食べさせたい」
と思うようになり、1日中といっても過言ではないほど料理をして・・・

いつの間にか、料理が大好き
になっていました。

出産後は、自分の母乳だけでダイレクトに大きくなっていくスーの姿を見て、
「変なものは食べさせられん!」と、添加物なども気になるようになり、
調味料ひとつにも気を使い、オーガニックや自然食品にも興味が広がりました。

そんな風に、出産・育児を通して自分の興味の幅が広がっていくのは、
とても刺激的な体験なのです。


そして何より幸せなのは、家に帰って家族と一緒に食卓を囲みながら会話をする時間
内容はそれこそ「おいしいねぇ」とか「今日はこんなことがあってね」なーんて他愛のないことなのに、
なんだか妙にあたたかくて幸せな空気に包まれたもの。
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同じものを食べて、同じ時間を共有する。
それは、子どもにとって一番の心の栄養なのではないかなぁと思います。
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2010/04/21(Wed) 13:04  頑張り屋さんの甘えん坊
新しい保育園生活から約3週間が経過。

ならし保育の初日はまさかの1時間泣き通しでどうなることかと思いましたが、
もう3日目くらいにはすっかり慣れたよう。

年上のお兄ちゃんお姉ちゃんにも可愛がってもらっているようで、
連れて帰る途中に、
「あ、すーちゃんだー、バイバーイ」なんて話しかけてくれたりする子も。
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こんな短い期間で、組の違う年下の子のことも覚えて可愛がってくれるなんて、、
じーんときてしまいます。

当の本人も、日々の連絡ノートを見ると、
だいぶ楽しんでいる様子。

毎日食べたご飯の欄には「おかわり」と必ず書いてあるし(笑)、
「今日はちゃっかり○○に参加していましたよ(笑)」と、
カッコワライつきのコメントがあったりして、
相変わらず3枚目キャラを炸裂させているのだなぁと感じます。

そんなスーはやっぱりちょっと強がりというか、頑張り屋さんなのか、
保育園では頑張っている分なのか、おうちでは超甘えん坊に大変身。

おうちに着くなり「パイパーイ」とまとわりついて、
おっぱいをせがんで飲み始めたらもう何十分も吸っているし、
夜も泣いて泣いて甘える。。。

寂しい思いさせちゃってるのかな・・・。

これからは、なるべく朝早く起きて&起こして、
保育園に連れて行くまでの間に、
スーとの時間をたくさん設ける生活に変えようかなぁと思っています。
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2010/03/12(Fri) 08:06  たのしいお絵描き♪
先週から、一時保育の枠がなかなかおさえられず、
スーと2人で実家にお世話になっています。

(とーちゃんは一人暮らし状態・・・ごめんねっ)

わたしが仕事に行っている間、
おばあちゃんに公園に連れて行ってもらったり、
スーはお絵描きさせてもらったり、
追いかけっこをして遊んでもらったり、、、

いろーんなことをして、
いろーんな知恵をつけているようです。

中でも、お絵描きがお気に入りのようで、
カラフルな鉛筆をふりまわしながら、
全身を楽しそうに揺らしてお絵描きしているらしい。

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仕事中に母親から来る
「すーちゃんこんなことしてるよ」の写メールに写るスーの顔は、
もうすっかり赤ちゃんではなく、子どもの表情。


おばあちゃんとスーのそんなふれあいの様子を見ていると、
わたしは自分の時間を犠牲にしてスーのために何かをしてあげる、
なんていうこと、なかなかできていないなぁと反省します。

昼間のおっぱいから離れてからは特に、
親の都合に合わせてスーを連れまわしてしまっているような気が。


教育ママになろうというわけではないけれど、
スーが何に喜ぶかに、もっと目を向けて、心も向けて、
スーのためだけに使う時間をもっと設けるようにしよう。
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2010/02/11(Thu) 13:30  ごくごくごっくん!
前回、高熱で熱性けいれんを起こしたときは、
薬に頼らず熱を下げたのですが、、
今回は薬に頼ってしまいました。

おかげで、熱はあっという間に下がり、
いつもよりも不機嫌になる時間は長いけれど、
元気になっています。

食欲がとにかくすごい・・・。
寝ている時間以外はほぼ食べているといっても過言ではないくらい・・・
たくさん口にほおばってばくばく食べます。

スープやお味噌汁も、ごくごくごくごく飲んで、
まるでビールを勢いよく飲んだ後のおじさんのように、
「あ~~~~~っ」と声を出します。
(これ、最近ずっとブームらしい。)
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薬も、シロップと粉薬を水に溶かしたものを、
ごくごくごくごくごく・・・「あ~~~~っ」
と、おいしそうに飲んでいるスー。


薬、使うか使わないかは本当に悩むところ。

できるならば抵抗力をつけるためにも、自然に逆らわないよう、
薬には極力頼りたくないというのが我が家の方針。

でも、保育園の先生いわく、

「おうちでずっと面倒みられる子ならその育て方でいいのだけど、
保育園に通って集団生活をしていると、
常に周りで誰かがウィルスを持っているから、
薬に頼らないと年中鼻が出て、本人につらい思いさせるよ」と。。。

たしかにそうだ。とも思うし、
でもやっぱり薬はなぁ・・・と思う自分もやっぱりいる。

仕事と子育ての両立とは、
こういう問題とも向き合わなければならないのだなぁ、
と感じています。
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