子育てにゃんこ育て

我が子とネコとの暮らしを、旦那のイラストと共に綴る、新米ママの絵日記です。
--/--/--(--) --:--  スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | | | edit
2011/08/24(Wed) 03:13  おひっこししました
2ヶ月ぶりの更新となってしまいましたが、
ブログをおひっこししました。

スーも2歳を過ぎ、関心事が「子育て」以外のことにも広がり始め、
「子育て日記」として書いていくのがだんだん難しくなってきたので。

旦那くんと共同作業で更新してきた子育て日記ですが、
今後は、わたし個人のブログとして更新していく形にします。


新しいブログはこちらです↓
「Little Bloomin!」
LB
(トップの絵は相変わらず旦那くんに書いてもらっています♪)

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします☆
スポンサーサイト
未分類 | CM:1 | TB:1| edit
2011/06/09(Thu) 17:56  イライラもするけど、やっぱり楽しい台所育児♪
ツイッターで意外にも反響(?)があった、「台所育児」について。

もとはと言えば、坂本広子の台所育児―一歳から包丁をという本を読んだことがきっかけ。

1歳から包丁って・・!
サブタイトルがちょっと過激に見えますが、
何も1人で包丁もたせて料理させろっていうわけではありません。

子供と台所に一緒に立って、できることってたくさんあるんです。

・包丁を一緒に持って食材を切る
・切ったものをフライパンや鍋に入れる
・調味料を入れる
・さいばし等で混ぜる
・できたものをお皿に入れる
・お皿を食卓に持って行く
etc...

最近は、だしをとることから始まって、料理のほぼ全ての行程に携わり、
作ったものを食卓に運ぶことまで、完璧に手伝ってくれることが多いスー。

始めてみた2歳前後の頃は、水を触らせればピチャピチャ遊ぶし、
包丁も火も近づけるのがあぶなっかしくて、
「それはやめて!」とか「あぶない!」とかイライラしてばっかりでしたが、、

だいぶ慣れてきて、私自身もかなり楽しい領域にやってきました。
料理が完成するのに多少時間はかかるものの、
おそらく本人にとってもいい経験になっているのではと感じています。

0377.jpg

「台所育児」を通して子供に教えられることって、本当にたくさんある。

「どんな食べ物も、必ず作ってくれている誰かがいるんだよ」ってこととか。
植物や動物のいのちをいただいているんだよ」ってこととか。
「同じ食材でも、切り方や調理の仕方で食感や味が変わるんだよ」ってこととか。

料理は、五感をフルに使うから、五感を育てることにもなるだろうし、
子供も「自分でできる」という自尊心を育てることにもなるんだろう。
いずれは生活力をつけることにもつながるのかな。

なにより、面白そうに料理に関わり、旦那くんに
「スーさんね、これとこれとこれきってー、おなべいれたのー。
とまとがー、おっきいーおばけみたいだったのー。」などと嬉しそうに報告している様子を見ると、
本当にいとおしくてたまらなくなります。


はじめはちょっと大変だけど、
慣れればどんどん子供がいとおしくなる「台所育児」、おすすめです



わが家はやっぱり「食」を一番大切にしたい。
改めて実感している今日この頃です。
子育て論 | CM:0 | TB:3| edit
2011/06/08(Wed) 10:37  「地域」と「子育て」
最近、とても重要だと感じているもの。

それは、自分の住む「地域」と「子育て」の関係。

「地域」のことについて、出産前はまったく意識さえもしていなくて、
むしろ「夫もいるし、2人でなんでもできるもんっ」くらいドデカイ気持ちでいて、
地域との関わりを持とうとなんて一切していませんでした。
母親学級とかに行っても、積極的に友達を作ろうとはしなかったし。

でも、出産してから子育て期間が長くなればなるほど、
いかに地域と関わることが大事かを、どんどん痛感する日々。


出産前は、子供がいるとちょっとした距離でもこんなにも外出しづらくなるとは、
まったく予想できなかったんですよ。。。
(今はもう2年半経ったので、だいぶ余裕がありますが)

出産前に仲良くしていた友人とも、なかなか気軽には会えなくなって、
そうなると、近場で気軽に会える友人が欲しくなるんですよね。
しかも、同じ母という立場の友人が。

しかも、「うちの子が○○で~」なんて子供の話題よりも、
自分を主語にして、ちゃんと本音で語り合える母仲間が。


そして、子供が育っていく場所という意味でも、
子育てにおける地域の役割は大きい。

スーは、いま住んでいる地域でどんどん育ち、
色々な子供や大人と関わりを持っていくようになるのだろうから、
この街が好きだな」と思える場所にしていきたい。
そのためには、私も含め、この街で暮らす人たちが生き生きとしていてほしい

そう思うと、「地域」と「子育て」の関係って、すごく重要。
0376.jpg



----------------------------------------------

そんなわけで、私のちっぽけながらも大きな挑戦。
最近関わっている活動へのお誘いです。

地域で「母となって、はたらく」について語り合おう、
というサロンを開催します。

その名も「NECワーキングマザーサロン」。

どんな活動なのかなど、詳しいことは上記リンクを見ていただくとして、、

子供がいても、自分の人生を後回しにせず、
きちんと自分の「はたらく」に対する思いと向き合い、
語り合える仲間を地域に作りたい。

興味のある方はぜひ、ご自分の地域での開催をチェックして、
参加されてみてくださいっ。

ワーキングマザーに限らず、出産はこれからという妊婦さんや学生さん、
専業主婦だけどいずれ働きたいといった方々も、
「母となって、はたらく」に関心のある女性ならどなたでも大歓迎です!
----------------------------------------------
子育て論 | CM:0 | TB:3| edit
2011/05/09(Mon) 11:46  こどもを“こども扱い”しない
気付けばあっという間に季節が変わり、GWも終わっていました。

去年は旦那くんの両親のいる宮崎に行っていましたが、今年はバタバタしていて事前に計画できなかったため、特に遠出はせず。。

近場に遊びに行ったり、誰かのお宅にお邪魔したり、誰かをお招きしたりなGWでした。


いろんな場所へ行き、いろんな人と交流するなかで、スーはめきめき成長。

よくしゃべるし、とにかくよく食べる。
(食べる量は私以上?というくらい(^_^;))

そんな姿を見て最近わたしたちフーフが大事だなぁと感じることは、
「子供だと思って子供扱いしない」こと。


「子供だから、こういうものは食べないだろう」とか、
「子供だから、こういう遊びが好きだろう」といった概念を持って接することはしないようにしています。

それはスーが生まれたばかりの赤ちゃんの頃からで、いわゆる赤ちゃん言葉みたいなものは使わなかったし、
とにかく何でも食べさせてみるし、
過剰な我が儘はしっかり怒るようにしています。


わたしたちは、彼を赤ちゃんとして受け入れたのではなく、一緒に生活する家族として受け入れているんだと思う。
だから、子育てしているというよりは、一緒に生活しているという感覚です。

そうすることで、彼の人格を尊重するというか、、「個」を確立させたいのかな。

0375.jpg


そうして子供扱いしないおかげなのか、どこへ行ってもどんな大人と接してもあまり物おじしないスー。

それが正しいのかはわかりませんが、同じように子供扱いせずに子育てされた女性の息子さん(大学生)に先日会って、
彼のしっかりとした、そして家族への愛情あふれる姿に、
きっとこれでいいんだろうと、妙な確信を得たわたしたちフーフなのでした。


子供がいる暮らしって、おもしろい!
未分類 | CM:0 | TB:0| edit
2011/03/23(Wed) 10:45  当たり前ではないはずの「幸せ」
あの大震災から1週間以上が経ちました。

被災された方々、残されたご遺族やご友人、まだ安否が分からない方々、
今もなお避難生活をされている方々、、、被災地にいらっしゃる色々な方のことを思うと、
胸がしめつけられるようで、自分の無力感に呆然としてしまいます。

毎朝、太陽が昇って、
旦那くんとスーとにゃんちゅうに「おはよう」と言えることが、
なんと幸せなことなのだろうと実感しています。

正直な話、私はこれまで、
何もかもが当たり前にあるものと思い込んだ生活をしてきました。

電気も、ガスも、水も、食べ物も、そして、大切な家族、家も・・・。

でも、すべてが当たり前ではない。
無限ではない。

いや、そんなの考えればすぐに分かることなんですが、
こうして非常事態が起きないと意識できないんだなぁと、深く反省。


そして今回の悲しい出来事に対して、
節電と募金くらいしかできない自分に憤りさえ感じる日々。

でも、そんなことを言っている間に、時はどんどん過ぎます。
スーもどんどん大きくなる。

震災のことは、もちろん決して忘れてはならないし、常に頭に置いておきたい事実。
でも、いつまでもこの事態にうちひしがれて、ただ後ろ向きになるだけだったら、
被災された方々もきっと浮かばれない。

今の私にできることは、
とにかく今回の震災で気づいたことを糧にして、
子どもたちに残す未来を明るくするために動くこと
。これに尽きるのだと思う。

時間がかかっても少しずつ。動いていきたい。

0374.jpg

そして家族と一緒に過ごせることをもっと大切にしたい。


「当たり前ではないはずの幸せ」を、数ヶ月、数年経つうちに、
当たり前のような感覚にさせてしまわないように、
日常に忙殺されてしまわないように、、、

スーに「おはよう」と言ってぎゅっとしたり、
にゃんちゅうを抱っこして撫で撫でしたり、
旦那くんに「おやすみ」と言ってぎゅっとしたり、、

日々、そんな時間を大切にします。
未分類 | CM:0 | TB:0| edit
2011/03/09(Wed) 10:11  お題から始まる対話の場:縁パブ「仕事と子育ての両立」
先日、根津スタジオ主催の「縁パブ」で、
仕事と子育ての両立」について「対話」をしてきました。

その場に集まったのは、
子どものいる女性4名、これから出産を考えている女性3名、育児に関心のある男性2名。

子持ちかどうかというだけでなく、環境も違えば考え方も違う10名が集まると、
とにかくいろいろな意見が出てきて、とてもおもしろかった。


3つのお題をもとに、対話が進行していくのですが、
まったく違ったテーマにも関わらず、
どの話題も気づくと同じキーワードが出ていて、あぁやっぱりと頷いてしまいました。
(ちょっと女性目線の話題が多かったかなと反省していますが・・男性のお2人スミマセン!)

それは、
パートナーとのコミュニケーション
「母」ではない「私」としての時間」というキーワード。

そう、やっぱり「仕事」も「子育て」も、
1人の男性の「人生」と1人の女性の「人生」の中にあるものだから、
それぞれの「」をちゃんと尊重することが大切。

「人生」の中にある要素のひとつに過ぎない「仕事」と「子育て」を、
天秤にかけるように「両立」させるのではなく、
お互いの心地よい状態を模索していって、
お互いに「仕事」も「子育て」も楽しんでいく必要があるんだなぁと。

そうした「心地よい状態を模索」するためにコミュニケーションをとることが、
パートナーシップを築く」過程には必ず必要なんだと思う。

家族として生きていくことを決めたから、何でもわかり合えるでしょ、
というのは大間違いで、
互いの考えていることや価値観を理解しようとする「努力」の姿勢は絶対に必要。

わたしと旦那くんの間にもたびたび「」が勃発しますが、
違う「人生」を歩んでいるんだから、仕方ない。
相手の考えや行動が理解できなくてイライラしてしまう日くらいある。

でもそこであきらめずに、なぜ相手がそう考えるか、
なぜ自分がイライラするのかを話し合う。
(できるだけ子どものいないところで・・これ我が家の課題です)

0373.jpg

必要な「戦」と思って日々乗り越えて(?)います。
(そういう過程が楽しかったりもするの、結婚て!
そのあとにラブラブ度は増すしね^^)


それにしてもなぜ「仕事」と「子育て」の「両立」と言われるようになったんだろう?

大学時代から疑問だった。
大人の人の多くは皆、「はたらく」ことばかり切り取って話す。

仕事の話を聞いて、すごいな!かっこいいな!と思っても、
忙しすぎてプライベートはつまんなそうだなとか、
人間的にすてきだと思えなかったり。

わたしが就職活動が嫌で仕方なかったたのはそこだったんだな。
と今になってやっと気付いた。

「どんな仕事をしようか?」じゃなくて、
「どんな生き方をしようか?」の中に、
「仕事」も「子育て」もあるはずなのに。


「仕事」という面だけじゃ、その人の人間力(?)ははかれないよなと思う。


若いひとたちに、そんなことをもっと伝えたいなあなんて思う今日この頃です。


それにしても、今回の対話の場、10人が安心して話せたのも、
対話をまとめるファシリテーターのおかげ!
本当に、根津スタジオの長谷川さんのファシリテーション能力はすばらしい!と思った日のでした。

わたしもこういった問いかけをしていくべく、ファシリテーション能力を身につけたい。
地道にがんばります^^
子育て論 | CM:0 | TB:0| edit
2011/03/01(Tue) 10:29  しあわせ家族の秘訣?
自分自身もまだまだ模索中だけれど、この2年間でなんとなく見えてきた、
しあわせ家族になるための秘訣

---------------------------------------------------------------
1、父・母が仲良くしていること
2、父・母それぞれが「親」でも「仕事人」でもない「自分の」時間を持つこと
3、食事を大事にすること
---------------------------------------------------------------

1、父・母が仲良くしていること


どんなに子どもとの時間を楽しく過ごしていても、
まずは父・母の関係がよくなければ、子どもの心は安定しない。と思う。

だって、子どもが「もうーなんで泣き止まないの~?」ってくらいにギャンギャン泣く時は、
だいたい父母のどちらかがどちらかに対してイライラしていたりする時。

2人ともニコニコして仲良くしているときは、たいていご機嫌。
そして、そういうときは体調も滅多に崩さないのだ。
(心と身体には密接な関係があると思う!)


2、父・母それぞれが「親」でも「仕事人」でもない「自分の」時間を持つこと

今のわたしには、「出産・育児に対してポジティブな思いを持てる人を増やしたい!」という思いを胸に、
同じような思いを持つ人に会ったり、その思いを実現するための勉強会に参加することが、大事な時間。
0371.jpg

旦那くんには、飲みに行くことが本当に大事な時間。(笑)
とにかく美味しいものを飲んだり食べたりするのが大好きだから。

家族でいる時間も大切だけれど、
自分の「好き」という気持ちや、大切にしたい価値観と向き合う時間があることは、
「自分の人生」を歩んでいくうえで大切。

親であっても、仕事人であっても、それはあくまで「役割」のひとつであって、
それぞれが「自分の人生」を生きているわけだから。
0372.jpg


3、食事を大事にすること

美味しいご飯を食べて、笑顔にならないのってけっこう難しい。

だから、美味しいものを一緒に食べれば、
食卓から、いや、家族から笑顔が消えることは、きっとないはず。
(手作りが一番だけれど、外食でも「美味しいものを食べよう」と意識して、
自分たちで食べたいものを「選ぶ」ということが大切)

それに、食べ物には、彩りがあったり、いろんな食感があったり、いろんな匂いがあったり、、
子どもの五感を刺激する、最高の学び場だと思うのです。

そんな食卓を一緒に囲むために、
父も母も仕事は決めた時間内に終わらせる!

「食事を大事にする」意識があれば、
そんな意欲も当然はたらき、家族の時間は必然的に増えるのではと思います。



うん、この3つを大事にすれば、きっとしあわせ家族になれる!
書きながら確信できたので、
この3か条をわが家の「掟」にして貼り紙でもしようかな?(笑)

皆さんのおうちにも、家族で守っていきたい「掟」や、
「これぞしあわせ家族の秘訣だ!」ということがあったら教えてください☆
子育て論 | CM:0 | TB:0| edit
2011/02/21(Mon) 15:42  「子供持つ欲求」日本最下位!?
先日、考えさせられるニュース記事を読みました。

「子供持つ欲求」日本最下位 妊娠の国際意識調査で判明

「充実した人生には子供が必要」と考える日本人カップルの割合が、
世界18カ国中最下位という調査結果があるそうです。

こういうデータって、どこまで信じていいのか微妙なところだとは思うのですが、
日本にはやはり、子供を持つということに対してポジティブな気持ちを持てない人が多いよう。

そりゃ大変だけどさ、でもとても幸せですてきなことなのに!
改めて、出産・育児に対してポジティブにとらえる人をなんとかして増やせないものかと、
考えさせられます。


常々こんなことを考えているため、先週末は、
同じような考えをもつ方に会ってみたいと思い、
「しあわせなお産」を提唱されるバースコーディネータの大葉ナナコさん
妊娠準備の基礎講座~バースセンスレッスン~という講座を受けてきました。


すでに妊娠は経験済みなんですがね、、
知らなかった-!もっと早く知っていたかった-!」ということがたくさん。

赤ちゃんのへその緒は、50~60cmくらいになっていて、
切らなくてもちょうどお母さんが胸に抱っこできるくらいの長さなんだとか。

出産のときは、助産師さんが赤ちゃんを引っ張り出すようなイメージがあるけれど、
実は赤ちゃんが自身の力でくるくる回りながら骨盤の中を頑張って通って生まれ出てくるんだとか。

陣痛は「愛のホルモン」が出ているんだとか。

毎月の月経、そして妊娠や出産のメカニズムを聞いて、
女性の体ってすごい!赤ちゃんの生まれてくる力ってすごい!
という思いでいっぱいになりました。

こういう情報、もっと早くに知っていたら、、、

もっと自分の体を大事にしていただろうし、出産という出来事を楽しみにできただろうし、
「痛い」「怖い」というイメージでガチガチに緊張して臨んでしまった陣痛も、
もっと穏やかな気持ちで乗り切れただろうに。



出産や妊娠に関する知識を早いうちに身につけておくことは、
まだ出産を考えていない女性にとっても、大事なことだと思います。


「働き続けたいから、子どもはまだ先~!」なんて思っていても、
いつ急に「子ども欲しい!」と思い出すか分からないし、
いつ急に「子どもを授かった!」となるか分からないから。


出産前のわたしのように、
「子どもはいつかは欲しいけど、今はなぁ・・」って考えている方には、
子どもがいる生活って、たぶん想像以上に楽しいものですよ~!って伝えたい。

今は、赤ちゃんに触れたことのないまま大人になる人も珍しくなく、
「子どもがいると、どんな生活になるか?」がイメージできにくいことが、
「子ども持つ欲求」を下げている要因なのかな?とか思います。

だからなのか、わたしたちフーフは、友人が遊びに来たりすると、
「結婚っていいよ~、子どもっていいよ~」なんてすすめて(?)しまったりします。
0370.jpg
lifework | CM:0 | TB:0| edit
2011/02/10(Thu) 09:45  「出産」という転機は武器にできる?
昨日、「働きながら子育てする」ことを「選んで」いると書いた()ので、
今の仕事が楽しくてたまらない人、という印象を与えたかもしれません。
でも実は、答えは「NO」です。

悩んで、いや、考えています。
これからの自分の人生のこと。仕事のこと。


先日、「Ryhthmoon」という女性フリーランスをつなぐコミュニティサイトの交流会に参加しました。

たまたまこのサイトを見つけ、
たくさんのすてきな女性フリーランサーのインタビュー記事を読み、
「フリーランス」で生きている女性の「人生」を初めてまともに知り、
興味を持ったのが参加のきっかけでした。

このプロジェクトの発起人は、webプロデューサーのオノリナさん
(第2子を妊娠中のお母さんで、しなやかな雰囲気がとてもすてきでした☆)

結婚、出産、育児、夫の転勤、介護......などの"ライフイベント"が起こった際に、
何かをあきらめるのではなく、柔軟にスタイルを変えながら、
自分らしく働き続けるのを応援したい!

という思いから始まったプロジェクトだとか。(Ryhthmoonサイトより引用)

このことばにピン!と来たんです。

Ryhthmoonサイト内のインタビュー記事でも、当日の交流会でも、
子育てをしながらも自分らしい働き方を見つけ、フリーランスで働くたくさんの女性たちの姿に、
強く刺激を受けました。

彼女たちを見て感じたのは、
出産」は女性にとって、キャリアダウン(?)と思われがちだけれど、
出産」という出来事を、ちゃーんと武器にしているのではないかということ。

出産・育児をきっかけに、興味の対象を広げ、仕事の幅を広げたり、
仕事をする時間を効率化させるよう工夫できるようになっていたりと、
子どもがいることでさえ武器にして、社会のために働いている。
(もちろん大変なこともあるのだろうけれど)


だって、守るべき大切ないのちがあるから。
過去を振り返ってくよくよしたりする暇なんてあったら、
子どもの未来を考えて、ポジティブに前に進んでいかざるを得ないんじゃないかと思う。母は。


そう考えると、女性にとって「出産」という出来事は、
人生を好転させる力をもっているような気がする。

だから、「出産」そしてそのあとに続く「育児」をもっともっとポジティブハッピーにするために、
世の中に何か仕掛けられないかなぁなんて、このところ企んでいます。
0369.jpg

lifework | CM:0 | TB:0| edit
2011/02/09(Wed) 10:27  「子どもを預けて働く」ことは何故ネガティブに見られがちなのか?
先日、働きながら子育てするということのメリットを書きました。

が、やっぱりなんだかんだ、
働きながら子育てするということに対しては、
多くの人に「かわいそう」とまでは言われなくても、「大変だね」と言われることが多い。

ん?大変?わたしは働きたくて働いてるのだぞ?
と、そんなふうに言われるたびに思う。


子どもにとって一番いいことは、
お父さんもお母さんもニコニコ笑っていて幸せそうなこと
だと思うんです。

だから、働いているか働いていないか、
子どものそばに常にいるかいないかって、
実はそんなに重要な問題じゃないと思う。

大事なのは、一緒にいる時間の長さよりも、
一緒にいる時間の間で、どれだけ一緒に笑ったりできるかってこと。

だから、子どもとずーっと一緒にいたり、家のことをしたりすることが、
本当に好きで好きでたまらなくて、
それ以外のことには興味がない!っていうなら、働かなくていい。

でも、育児や家事以外にも興味の対象があって、
子どもと一緒にいても自分の時間がないことにイライラしてしまうくらいなら、
外に出て働いて(悩むことはそりゃあるけれど)ニコニコしていたほうがいいと思う。

私は家事も好きだし子どもといる時間ももちろん大好きなのだけれど、
自分の興味も捨てられない後者のタイプだから、
働きながら子育てする」ということを「選んで」います。


でも、これだけ「子どもを預けて働く」ことに対して、
ネガティブな目で見られがちなのはなんでだろう?って考えて気づいたことが1つ。

保育園は、実際に入園してみないと、
子どもたちがどんな生活をしているのか、まったくイメージできないということ。

先生たちは、毎日子どもたちをよーく見てくれていて、ていねいな手書きのお便りをくださるし、
運動会やお遊戯会といったイベントがあるときには、
プログラムから衣装作り、演出まで本当に徹底して準備してくださって、毎日関心してしまうほどなのに。

赤ちゃんだと思っていた自分の子どもが、
お友達と関わり合っていくなかでどんどん成長していく姿は目を見張るほどなのに。

0368.jpg

そんな保育園に通うことのメリットは、
私自身も通わせてみて初めて知ったし、(見学はしたけど断片的で分からなかった・・・)
周囲の人たちには当然分からないことだと思う。

だから働く母親の周囲にいる人たち、ましてや育児中の自分まで、
かわいい子どもを保育園に預けてまで働くなんて・・・」という思いに駆られてしまうのかなぁ、、
なんてことを考えていました。

保育園の良さって、もっとアピールされていいと思うんだよなあ・・・・
子育て論 | CM:0 | TB:0| edit
2011/02/02(Wed) 10:50  働きながら子育てする
昨日で27歳になりました。
旦那くんが腕をふるって、ごちそうが何品も何品も食卓に並んでビックリ!!
おいしかったなぁ。

もちろんスーの好きな「はーしばーせーくーるー」もしました。
0367.jpg

働きながらも、こうしたイベントごとの時間をゆっくり持てる、
というのは幸せなことだなと改めて実感しています。

ということで、今日は
働きながら子育てする」ことについて書いてみようと思います。


”小さな赤ちゃんを預けて働きに出るなんて、
母親として愛情不足なのでは?”

母親が働くことに対しては、けっこうこんな風に思われがちな気がします。

かくいう私自身も産休に入って可愛い息子と蜜月の時を過ごすうちに、
そんな気持ちが強くなり、
職場復帰に対してポジティブになれなくなっていた時もありました。

でもいま思うと、
保育園に預けて共働きで働くことは、
子どもにとっても、そして親にとってもプラスの影響はたくさんあると思います。


子どもにとっていいことは。

子どもが保育園で社会性を身につける、ということ。

子どもにとって、保育園はひとつのちいさな「社会」。

父でもない母でもない大人に甘えたり面倒を見てもらったりしながら、
友達やお兄ちゃんお姉ちゃんとの関わりの中で、
いろいろな嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、嫌なことを知る。

「おともだちの誕生日をみんなで祝うと楽しいな」とか
「おともだちに叩かれたり喧嘩すると悲しいな」とか、
なんでもいいんです。

親といただけでは発見できない気づきがたくさんあって、
それが彼らの心にいろんな刺激を与えて成長していくのではないかなと。


そして、親にとっていいことは。

以前にも書きましたが、
妻でもなく、母でもない、1人の女性としての時間をもつことで、
自分自身のバランスを保つことができる


母親であっても、やはり1人の女性として、
「自分の人生」を生きたい思いは変わらない。

だから、社会の中での自分の役割を考えられる「仕事」は大事な存在なのです。

やっぱり子育てだけしていると、どうしても煮詰まるときもある。
仕事ばかりになると、それもやっぱり煮詰まるときがある。

子育てで煮詰まったときは仕事が心をゆるませてくれるし、
仕事で煮詰まったときは子育てが心をゆるませてくれたりするのです。

不思議なものです。


それにしてもこうして書いてみると、
「社会との接点をもつこと」って、子どもにとっても親にとっても、
こんなにも大事なことなのだなぁと実感します。

本当に、日々サポートしてくださる保育士さんには頭が下がります。感謝!
子育て論 | CM:1 | TB:0| edit
2011/01/28(Fri) 13:10  心と体の栄養
昨日、出産・育児は楽しい!家族は幸せ!ということを書きました。

具体的に何がそんなに楽しく、幸せと思えたのかというと、
一番は、「食」に対する意識が急激に高まり、
家族と一緒に食卓を囲むことが、とにっかく幸せ!と思えるようになったということ。

もともと食べることは好きでしたが、
料理は苦手(というか、ほとんどまともにしていなかった・・)だったし、
何でも好き嫌いなく食べる代わりに、これといったこだわりもなかった私・・・。

それが、自分のお腹の中に命が宿っていると知った瞬間に、
「自分の子どもにはきちんと自分が手をかけて作った料理を食べさせたい」
と思うようになり、1日中といっても過言ではないほど料理をして・・・

いつの間にか、料理が大好き
になっていました。

出産後は、自分の母乳だけでダイレクトに大きくなっていくスーの姿を見て、
「変なものは食べさせられん!」と、添加物なども気になるようになり、
調味料ひとつにも気を使い、オーガニックや自然食品にも興味が広がりました。

そんな風に、出産・育児を通して自分の興味の幅が広がっていくのは、
とても刺激的な体験なのです。


そして何より幸せなのは、家に帰って家族と一緒に食卓を囲みながら会話をする時間
内容はそれこそ「おいしいねぇ」とか「今日はこんなことがあってね」なーんて他愛のないことなのに、
なんだか妙にあたたかくて幸せな空気に包まれたもの。
0366.jpg


同じものを食べて、同じ時間を共有する。
それは、子どもにとって一番の心の栄養なのではないかなぁと思います。
子育て論 | CM:0 | TB:0| edit
2011/01/25(Tue) 14:17  出産・育児は楽しい!家族は幸せ!
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

去年は、日々の育児と仕事に追われるように生活していた私ですが、、

年末年始のお休みの間に、自分の頭の中を整理する時間を設け、
今年は去年よりも冷静に、育児や仕事に向き合えている気がします。


今年は仕事以外にも、
いろいろなことにチャレンジしていきたいと考えています。

まだ漠然としか見えていませんが、
いま一番やりたくてたまらないことは、
出産や育児を「楽しい!」と思える人を世の中にもっと増やしたいということ。

だって、出産は、信じられないくらい幸せな出来事だったし、
育児をしながら働くことは、「母」でもなく「妻」でもない、1人の女性としての時間をもつことで、
自分自身のバランスを保つ、とても楽しいことだから。
(大変なことはもちろんありますが)

でも、そう思えたのも、実際に出産してみてからのこと。

私自身、妊娠するまでは、出産に対して「お腹が痛いのは嫌・・・」と怖がったり、
育児しながら働くことに対して「社会の役割から外れること」と考えたりと、
けっこうネガティブにとらえていました。

でも、出産する前に、
育児しながらも生き生きと働いている女性のモデルや、
子どものいる暮らしを楽しんでいる家族のモデルを、もっともっと知っていたら、、

もっと「出産」という出来事が楽しみになって、
出産後の生活をより充実させるために、
出産前にいろんなことを学ぼうとしていたはず。

(今更になって、食のことや日本の伝統行事など、
時間に余裕のある出産前にもっと学んでおきたかったことがたくさん頭に浮かぶのです、、)


実際には、出産前に母子手帳と一緒に配られるチラシや、
病院の産婦人科に貼られているポスターなど、目に入ってくる情報は、
「○○お腹の赤ちゃんに悪いから食べないように」など、
自分の生活を規制されて、楽しくなくなるような情報ばかり、、

出産までの間に知っておくべき情報ってもっと他にあったでしょう?
と思うのです。

妊婦搬送問題や派遣切り、育児ノイローゼといった、
「出産や育児は大変」とすり込ませてしまうニュースも要らない。

それこそ、出産後に楽しく暮らす家族の姿だったり、
季節の伝統行事や日々の食事を子どもと一緒に楽しむヒントだったり、
仕事をして帰ってきて、寝る前に絵本を読んであげる幸せだったり、
ワクワクするような情報が、私は欲しかった。

そんな希望が見えるだけで、
出産や育児は何倍にも楽しくなるものだと思います。

もちろん、あくまでも「私が」欲しかっただけで、
他の方も欲しい情報とは限りません。


でも、
出産や育児に対してポジティブにとらえる人が増えれば、
きっと世の中はもっと明るくなるはず

と思えてならないのです。

だって「家族」は社会を構成する最小単位だから。
それぞれの「家族」が幸せで笑顔に満ちあふれているなら、
それぞれの「家族」で構成される社会もきっとすてきなものになるはず。

0364.jpg


そんな夢みたいな話に少しでも近づけるために、私は何が出来るのか模索するため、
今年は自分のできるところから動いていきたいと思っています。

このブログでも報告できるレベルにまでなるといいな。



でも、そうやって自分がやりたいと思うことばかりに目が向きすぎると、
家事もおろそかになり、パートナーである旦那くんへ負担をかけてしまうのが私の悪い癖のようで、、
ここ数日のうちに何度となく「」が勃発しています。

(過去の夫婦喧嘩を笑いにするために、
あえてお互いに「いくさ」と呼んでいる。。)
0365.jpg


お互いのやりたいこともサポートし合いながら、
育児も家事も共に楽しく分担し、笑顔の絶えない夫婦


これも、今年の目標になりそうです。

相変わらずゆるゆるとした更新になりそうですが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
lifework | CM:0 | TB:0| edit
2010/12/20(Mon) 10:08  お遊戯会
土曜日に、保育園のお遊戯会がありました。
「お遊戯って、2歳だよ~?できるの~?」なーんて、始まる前からママ友と言いながら、
「ドキドキする~。泣いちゃうかも~。」とソワソワしながら始まりを待ちました。

5歳児のかわいい開会の挨拶が終わると、幕が開き・・・

わ~、うちのクラスのコたちだ~!

と声をあげたくなるのを程ほどに(?)おさえつつ、じっと見守る。

かわいい7人の2歳児たちは、白い衣装に身を包んでヤギに扮し、
7匹のやぎとがらがらどん」を見事に演じました。

2歳なのに、みんなちゃーんとセリフを覚えて言うんだから、本当にすごい。
0363.jpg
それにしても、うちのスーは終始落ち着きゼロ・・・

まだ自分の番じゃないのに、姿は見えなくともうしろのほうで
「スーちゃんいくー」って声やらなにやら喋っているのが聞こえるし・・・

「どこへ行くのか?」とオオカミ(?)に聞かれて、
おそらく台本では「あっちー」って言わなきゃいけないところを、
他の子が「おとうさん」とか言ったりすると、「おとうさんって言ったよー」って言って笑ってたり・・・

他の子が椅子に座ろうとするときも、
「こっちだよ」とか「となりねっ」とか言ったり・・・

こういうところ、たぶんお父さんに似たんだろうなぁ、
旦那くんも小さいときこんな感じだったんだろうなぁ、とか思って、
おかしくて仕方なかった。。。


いやぁ、それにしてもちびっこ7人ほんとうによくがんばった!

こういうとき、本当に保育園に預けてよかったなあと思います。
これからの成長が楽しみ!
ある出来事(2歳~) | CM:0 | TB:0| edit
2010/12/17(Fri) 11:30  おにくでぇーす!ドーゾーーー!
先日、ごはんを食べていたら、すでにごちそうさまを済ませて机の下をうろうろしていたスーが突然、


「たべられちゃったぁ~」と、目をおさえて大泣き。
どうやら、にゃんちゅうにちょっかいを出して、
我慢できなくなったにゃんちゅうに噛まれた模様。


スーにとって「かむ=たべる」らしい。。


井の頭公園で、鯉にエサをあげようとして(※本当はダメです、、)、
まさかのカモが、エサを持っているスーの手まで伸び上がってきた時も、
「すーちゃん、がぶーって、がーがーたべられちゃったー」と。

わたしがふざけてスーの脇腹やらをガブガブしたりくすぐったりする時も、
ゲラゲラ笑いながら「たべないでようー」と言ったり、なぜか突然「たべていいよ♪」と言ったりする。


その「かむ=たべる」と言うところが面白いというかかわいくて、
昨日もスーの体をガブガブして遊んでいたら、、

突然、わたしからさっと離れて、
手に持っていた野菜の入っていたトレイを前に差し出して、
「おにくでぇーす!ドーゾーーー!!いただきましゅっ!」と一言。
0362.jpg

お肉をあげるから、代わりに噛むのはやむてってことだったのでしょうが、、


「スー、おもしろすぎるっ!」と、ゲラゲラ笑いながらも、
愉快な我が子をぎゅーっとせずにはいられないわたしでした。
未分類 | CM:0 | TB:0| edit
2010/12/10(Fri) 10:45  お気に入りの絵本
最近のスーのお気に入りの絵本は、誕生日にお父さんからもらった、五味太郎さんの「まどから☆おくりもの」。

(※最近「とーちゃん」「かーちゃん」ではなく、「おとうさん」「おかあさん」と呼ぶように…)


これは、あわてんぼうの(?)サンタさんが、
おうちの中を窓から覗いて(実際に窓の形に各ページが切り抜かれている)、
中にいる動物たちに合いそうなプレゼントを置いていくお話。

窓からだとシマウマに見えたのに、
ページをめくってお部屋の中を見ると全然違う動物がいることがわかったり、、
くすっと笑ってしまう、色使いも可愛い本です。


サンタさんが、自分も先日乗ったヘリコプターに乗ってやってくることもあってか、
スーはこの絵本が大好き。

「サンタさん読むよ~!」と言うと、
嬉しそうに布団にもぐりこんで腕の上にゴロン。

そして「あ、サンタさーん!」と大声を張り上げます。

そしてシマウマに見えたのが違う動物だと分かったりすると、これまた大きな声で
「あ、ちがった~!」と一声。
0361.jpg

まあとにかく興奮します。

が、だいたいこの本を2、3回読むと、
布団の中でゴロゴロ寝返りしたり、横に添い寝しているわたしや旦那くんに抱きついたりしているうちに、
ぱたっと寝てしまう。

少し前は、絵本を読んでも遊ぼうと布団を飛び出したりと、
寝かしつけにはかなり苦戦していたのですが、
最近は絵本ですんなり寝てくれて助かります。

その代わり、わたしもだいたいいつの間にか一緒に寝てしまうのですが、、

絵本の読み聞かせは、わたしにとっても心休まる至福の時です。
未分類 | CM:0 | TB:0| edit
2010/12/08(Wed) 08:43  プレゼントのお礼電話で…
母から、スーの2歳の誕生日プレゼントに三輪車が届きました。

デンマークwinther社のカッコイイ三輪車☆
0360.jpg

スーは目にした途端、「スーのブーブだー!」と、
大喜びでまたがって乗りました。


早速、母に電話してスーに電話を代わってみると、

初めは「ぉばあちゃん、あーがとー」と、わたし達に促されるままに話していたのが、気付いたら、

「すーちゃんね、ケーキたべたのー」
「はーしばーせーくるうたったのー」
「フーしたのー」
「2さい、なったのー」

と、先日の誕生日会での出来事をおばあちゃんに説明しているではないか…!

もう会話が成立するほどにしゃべれてしまうとは、、
子供の成長、おそるべし。
未分類 | CM:0 | TB:0| edit
2010/12/07(Tue) 15:19  東京ヘリクルージング!
先週のことですが、わたしの両親に、
ヘリクルージングに連れて行ってもらいました。

舞浜から出て、東京23区の上空をぐるっと一周する15分ほどの空の旅。

スーは「ひこーき、のるの~?」と走り回り、初めはテンション高く、
乗るのを楽しみにしているように見えたのですが、、、

乗り込む直前になり、「こわい~~」と大泣き。。

プロペラがぶんぶん回ってかなり大きな音だったので、
音にビックリしたよう。

無理矢理乗せて、ドアが閉まると泣き止みましたが、
空の旅の間、表情は終始こわばっていました。

0359.jpg


おとといS君にも「ひこーき、のった~おもしろかった~」と自慢していましたが、
「じゃあもっかい乗る?」と聞くと、
「のらなーい」。

強がってみるものの、やっぱり怖かったようです。。笑
未分類 | CM:0 | TB:0| edit
2010/12/06(Mon) 16:14  2歳の誕生日
またまた久しぶりの更新です。

昨日はスーの2歳の誕生日でした。

仲良しファミリーのN家が我が家に来てくれて、
スーと同い年のS君も、一緒にお祝いしてくれました♪

ご飯を食べ終えて、ケーキを出して電気を消し、
「ハッピーバースデートゥーユー♪」が自分に向けて歌われていることに気付くと、
頬をほんのりピンクにさせて、目をパチクリさせながらも、すっごく興奮した表情をしていたスー。

「え?ハシバーセー(ハッピーバースデーをこう言う。笑)、自分なの?」
みたいな。
ビックリしながらも、喜びを隠せない、ちょっと照れ臭い、みたいな。

0358.jpg


本当に嬉しそうなあのスーの表情、(親バカと承知の上で)本当にかわいかった~。

ああいう表情見たさに、来年はもっと気合いれてお祝いしてしまいそう。笑


そして「2さーい」と言いながら、S君もすっごく楽しそうにバースデーソングを歌っていて、
これまたほんっと~にかわいかった。。


最後のろうそくフーッは、2ヶ月お兄ちゃんのS君に見事に持って行かれましたが。笑


かわいいかわいい二人のおかげで、しつこいくらいに「あ~、ほんっとかわいかったね~」と、
スーの寝顔を見ながら幸せに浸っていたわたしたちフーフでした。
未分類 | CM:0 | TB:0| edit
2010/11/08(Mon) 09:09  ぽっちゃり?
随分と久しぶりの更新になってしまいました。

1ヶ月もあけば、子供というのはほんとにぐんと成長してしまうわけで。

食欲の秋だからなのか、食欲がとにかくすごくて、
何かの集まりで誰かと一緒に食べていたりすると、
周囲を圧倒させてしまうほど、次から次へと食べ物を口にするスー。

おかげで文字通り「大きく」なってしまいました。
若干ぽっちゃりかも?というくらい。。苦笑

まあ食べないよりはいいか?


特にお気に入りは「お肉」。
先日も、朝に夕飯の残りの豚の八角煮を出したら、
「とーちゃん!ごはーんだぃっ。おにくだからー!おにくたべよう~」
と、2階で仕事していた旦那くんを呼んでいて、かなり笑えました。。
おにくだからーって。。


あとは、甘いもの。
もう~これは食べ過ぎてしまうので、最近ちょっと悩みの種です。

移動中とか騒がれると困るときに与えると静かにしてくれる恰好のアイテムなのですが、、

親の都合で連れ出したときに、
甘いもので黙らせ、おかげでろくにご飯を口にしないとか、、
すごく親のエゴだなぁと最近反省しまくっています。。

親の用事に付き合わせるのではなく、
スーを遊びに連れ出して、その先で与えるおやつならばいいのだけど、、

極力、手作りのものを心掛けてはいますが、
なかなか毎回そうはいかないし、
そうなると白砂糖たっぷりや何が入ってるかわからないお菓子だったりしてしまうし、、


ということで、もすこし子供中心の生活に切り替えていきたいな、
というのが、最近考えていることです。


さて、話は変わりますが、
今週10日から、このブログのイラストを書いている旦那くんの個展が、
目黒の「やさしい予感」というギャラリーで開かれます。

このブログは人物の描写がメインですが、
自然や街の描写などがメインで、また違った雰囲気を楽しんでいただけるのかなと思います。

旦那くんが得意とする、
影絵やムービーの上映なんかもあります!

ギャラリーも、一軒家を改装した、とても心地のいい空間ですので、
ぜひお立ち寄りいただければ嬉しいです(^_^)

0357.jpg

クロキユタカ展
「カラフルワーク2010」

Galleryやさしい予感にて
11月10日(水)から開催。
11月15日(月)まで。
期間中は11時から20時までご覧頂けます。
(最終日のみ18時まで。)

「イラストあり、影絵あり、ムービー上映あり、、、
 いわば万博ですな。」
未分類 | CM:0 | TB:0| edit
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。